冠島のダイブサイト

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冠島の主なポイント

宮前

miyamae
水深:8m〜25m

穏やかなことが多い。魚影は濃く生物の種類は一番。春には長く伸びた海藻、秋には視界を遮るほど膨大な数のカマスの群れ、大型魚による捕食シーンなど、季節によって楽しみには多い。起伏が少ないので、スズメダイとマアジを中心に、切れ目のない魚群が期待できる。

tachigami

立神グリ

水深:2m〜40m

水深40mからほぼ垂直に切り立ったドロップオフは、水底からそびえる建物のような隠れ根が複数あり、根渡りをすると、高層ビルの間を移動しているかのように、ダイナミックな地形が広がっている。

トドグリ

todo
水深:4m〜40m

 冠島最大の隠れ根。魚影の濃さは随一。組み合わさった岩のアーチや人の手によって作成されたような階段状の岩があるなど、地形も楽しめる。瀬が広いので、いろんなコースどりでご案内。船上からの景観も最高。

nagashita

ナガシタグリ

水深:4m〜35m

 冠島の北東側に位置する南北に細長く伸びる隠れ根。20mほどのドロップオフ。海底にはゴロタ石と砂地のポイント。南北に細長く切り立った岩につく、スズメダイの群れは一見の価値あり。

チョウベイグリ

choubei
水深:7m〜30m〜

 小島と中津神の間に位置する隠れ根。水深50m付近からほぼ垂直に切り立った隠れ根は絶景。潮当りがよく、魚影も濃い。釣り船が多く、潜れる機会が少ない。

小島東

higashi
水深:5m〜30m〜

 冠島より北に約3km。もう一つある島、沓島(通称:小島)の東側に位置する。周囲は急勾配な地形のため、水深に注意。流れの少ないことも多く、ゆっくり魚の群れと地形が楽しめる。行き止まりながら半洞窟があり、暗がりから見るブルーな海は癒し系。

minami

小島南

水深:5m〜30m〜

 沓島(通称:小島)の南の先端を潜るポイント。家ほどある大きな岩が点在。ダイナミックな景観と、急勾配の斜面は水深に注意。潮当りが良く、無数に魚が群れる。

nakatsukami

中津神

水深0m〜30m〜

 冠島と小島の中間地点にある露出岩の周りを潜る。周囲はほぼ垂直に切り立ったダイナミックな景観は絶景。魚影も濃い。釣り船が多いため、潜れる日は少ない。

北の瀬

 
kitanose
水深:5m〜25m

 冠島の北端沖に点在する隠れ根の一つ。複雑な岩にはスズメダイを中心に魚が無数に群れる。

オオグリ

oguri
水深:8m〜30m〜

 一番沖合いに位置する、巨大な隠れ根。水深約50mから7mまで切り立ったドロップオフに、多くの魚が群れる。釣りのポイントとしても有名。流れが複雑なことも多いため潜れる機会は少ない。

other

その他 

冠島東、ホウキバ、ツリガネ、冠島南、ノコギリなどなど。
その日の海況を考慮し、ご参加の皆様が安全に楽しめるポイントへご案内しています。

注)◯◯グリ(礁):隠れ根、暗礁のこと